Sopporo Dance Collective2019「HOME」 Work In Progress 1st.

Sapporo Dance Collective2019
「HOME」
Work In Progress 1st.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<同時開催>アイヌ・アマレヤ公演
「100年前の衝撃が今よみがえる:ポーランドと日本の架け橋」 ※公演紹介ページはこちら

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Sopporo Dance Collective(さっぽろ だんす これくてぃゔ)とは、クリエイターが集い、提案、実験、対話し、ダンスを創造する場です。

昨年、発足し、第1作品は2018年8月〜12月のクリエイション期間を経て、12月14日〜16日の3日間公演を行いました。今年も引き続き、羊屋白玉氏(指輪ホテル芸術監督)をディレクターとして迎え、活動します。
今年の作品タイトルは、昨年に引き続き『HOME』。昨年はみんなでひとつの作品に取り組みましたが、今年はいくつかのグループに分かれてオムニバス形式で作品をつくり、3回のワーク・イン・プログレスを経て、作品創造、発表に臨みます。

 

【日時】
2019年9月28日(土)
13:30(開場13:00
18:30(開場18:15
※開場時間が異なります。ご注意ください。

16:00~18:00 入場無料
刊行記念トーク 羽鳥嘉郎 編著『集まると使える-80年代 運動の中の演劇と演劇の中の運動』
羽鳥嘉郎(演出家/けのび代表)×長津結一郎(研究者/九州大学大学院芸術工学研究院助教)×羊屋白玉(演出家・劇作家・俳優/指輪ホテル芸術監督)

※書籍割引販売もございます。
<書籍紹介>『集まると使える-80年代 運動の中の演劇と演劇の中の運動』
<羽鳥嘉郎 Yoshiro Hatori>1989年ブリュッセル生まれ。演出家、けのび代表、「使えるプログラム」ディレクター(京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIMENT、2013、2014)。
ワークショップ《自治》では広義の演出と言える「心がけ」や「教え」を制作し、《おかず石》では石をおかずにご飯を食べる。

 

【料金】
一般前売2,000円/当日2,500円 
中高生1,000円
コンカリーニョメルマガ会員 1,800円(予約のみ)

※公演内容は「Sopporo Dance Collective2019  Work In Progress 1st.」および「アイヌ・アマレヤ公演「100年前の衝撃が今よみがえる:ポーランドと日本の架け橋」」の同時開催です。

 

【チケット取扱い】
ローソンチケット[L:12786]
専用予約フォーム(カルテットオンライン)
札幌市民交流プラザチケットセンター

 

【会場】
生活支援型文化施設コンカリーニョ
(札幌市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス1階)

【お問合せ】
電話:011-615-4859
メール予約:ticket@concarino.or.jp


Sapporo Dance Collective2019

8月25日の「OMIAI」を経て、新たなメンバーも増えました!
様々なジャンルのメンバーたちが集う、Sapporo Dance Collectiveの登録メンバーをご紹介します。
※2019/8/25 メンバーお見合いの募集ページはこちら

<登録メンバー>
羊屋白玉(指輪ホテル) 牛島有佳子(昭和レディ) 内倉麻実 遠藤真南 大川敬介 小川いずみ 亀川朗 河口彩香 河野千晶(micelle) 小林大賀 坂見和子(ビィ・ボディ・モダン) 櫻井ヒロ(micelle) 笹谷陽向 寺崎好美 naoming ナガオサヤカ 中川まさえ 長堀マイスナー ジョアナ 長谷川咲来 平中まみ子 福村まり 本谷裕子(Dance Ring-zone) 森迫暁夫 リンノスケ(きっとろんどん) 山田舞 渡辺たけし(蘭越演劇実験室) わたなべ ひよひよ ひろみ 斎藤ちず(コンカリーニョ)

<応援団>          
安達玄 佐々木青 高橋正和 chiharu mk 山田裕一郎

《SDC2019の予定》
第1回 ワーク・イン・プログレス 9/28(土)
第2回 ワーク・イン・プログレス 11/22(金)
第3回 ワーク・イン・プログレス 1/25(土)・26(日)
本公演 2020年2月28日(金)・29日(土)・3月1日(日)


「さっぽろ・だんす・これくてぃゔ 発足二年目に思うこと」

ディレクター 羊屋白玉

ひとりの天才振付家がいて その下にダンサーが控え 振り付けられるという時代はもう終わりました と私には思えます。
しかし作品やスタイルの再生産は ダンスが歩きつづけるための両足を鍛えてゆくという意味もあるとおもいます。
先日選挙がありましたが 現代国家はもはや政策をどうこうしてあらたまるような社会じゃない 賞味期限は切れていると思えました。
ダンスも同様 賞味期限切れを見直すこと 食事が作られる台所を見直すように ダンスが作られる環境も見直す。 
その過程に クリエーションや 今まで知らなかった社会の萌芽があるのではないか
例えば ダンサーや振付家は 知的労働者であること 労働者であることを認められるような環境と社会をつくること。
その始まりは ただの人の集まりの中に 豊かで刺激的な小さな集まりの人と人の隙間に隠れていると思います。

羊屋白玉プロフィール
「指輪ホテル」芸術監督。演出家、劇作家、俳優。
2001年ニューヨーク同時多発テロのさなか、ニューヨークと東京をブロードバンドで繋いだ同時上演以降、北米、ヨーロッパ、南米などでのツアーが続く。
国内では、2013年より、札幌国際芸術祭や瀬戸内国際芸術祭など、都市や自然の中で、その土地の人たちと恊働し、サイトスペシフィックな作品を手がけており、人や物や街など、
あらゆる現象の看取りや喪失、目に見えない境界などに関するネガティブなテーマの取り組みを演劇を通して生成している。同年、アジアと女性と舞台芸術の通奏低音を担うべく
亜女会を設立。2006年、ニューズウイーク日本誌において「世界が認めた日本女性100人」の一人に選ばれ、表紙を飾った。2016年トヨタコレオグラフィーアワードゲスト審査員。
AAF戯曲賞審査員。女子美術大学講師。

主催:NPO法人コンカリーニョ
共催:公益財団法人北海道文化財団
後援:札幌市、北海道