Sapporo Dance Collective by ConCarino 第1作品「HOME」

※Sapporo Dance Collective(さっぽろ だんす これくてぃゔ)とは、クリエイターが集い、提案、実験、対話し、ダンスを創造する場です。


◆公演情報、稽古風景などは随時SNSでも更新していきます!

  • 出演・振付:本谷裕子
  • 出演・振付:大川敬介
  • 音楽:chiharu mk
  • 出演・振付:河野千晶 撮影:yixtape
  • 出演・振付:山田舞
  • 出演・振付:櫻井ヒロ
  • 舞台美術:森迫暁夫(美術家・イラストレーター)
    「変辺動植彩宇宙図」2013年
    600×1300×30mm シルクスクリーン・合羽刷り
  • 出演・振付:長堀マイスナー ジョアナ
  • 出演・振付:牛島有佳子 撮影:yixtape
  • 出演・振付:リンノスケ

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第1作品 「HOME」

コンセプト・構成演出:羊屋白玉
プロデューサー:斎藤ちず


<企画意図> ※下部へリンクします。


【振付・出演】

牛島有佳子(昭和レディ)
大川敬介
河野千晶(micelle)
坂見和子(ビィ・ボディ・モダン)
櫻井ヒロ(micelle)
長堀マイスナー ジョアナ
福村まり
本谷裕子(DanceRing-zone)
リンノスケ(きっとろんどん)
山田舞

◆公演情報◆

【日時】2018年12月14日~16日

12月14日(金) 19:30
12月15日(土) 14:30
12月16日(日) 16:00

※開場は開演の30分前 ※上演時間は60ほどを予定しています。

 

【会場】

生活支援型文化施設コンカリーニョ
(札幌市西区八軒1条西1丁目ザ・タワープレイス1F)

 

【料金】

一般 2,500円
学生 1,500円
高校生以下 500円
※当日 各500円増
コンカリーニョメルマガ会員2,000円 ※要予約・予約のみ


【チケット予約・問合せ】

NPO法人コンカリーニョ 011-615-4859/ticket@concarino.or.jp

専用予約フォーム 【CoRichチケット←※ここから入力フォームへリンクします。

 

【チケット取扱い】

◆ローソンチケット Lコード:11827 →公式サイト「ローチケ」
・ローソン店内Loppiで購入可


【スタッフ】

照明・テクニカルアドバイザー:高橋正和
音響:安達玄
舞台美術:森迫暁夫
衣裳:佐々木青
音楽:chiharu mk
舞台監督:米澤春花
フライヤーデザイン:山田尚人(SHIMAUMA DESIGN)
制作:太田真介

主催:NPO法人コンカリーニョ
共催:公益財団法人北海道文化財団
後援:北海道

 


【メンバープロフィール】

コンセプト・構成演出:羊屋白玉

「指輪ホテル」芸術監督。演出家、劇作家、俳優。 2001年ニューヨーク同時多発テロのさなか、ニューヨークと東京をブロードバンドで繋いだ同時上演以降、北米、ヨーロッパ、南米などでのツアーが続く。 国内では、2013年より、札幌国際芸術祭や瀬戸内国際芸術祭など、都市や自然の中で、その土地の人たちと恊働し、サイトスペシフィックな作品を手がけており、人や物や街など、 あらゆる現象の看取りや喪失、目に見えない境界などに関するネガティブなテーマの取り組みを演劇を通して生成している。同年、アジアと女性と舞台芸術の通奏低音を担うべく 亜女会を設立。2006年、ニューズウイーク日本誌において「世界が認めた日本女性100人」の一人に選ばれ、表紙を飾った。 2016年トヨタコレオグラフィーアワードゲスト審査員。AAF戯曲賞審査員。女子美術大学講師。

 

◆出演・振付:

牛島有佳子(Yukako Ushijima)

撮影:yixtape

様々なジャンルのダンスを学び、現在はコンテンポラリーダンスに没頭中。 他ジャンルのアーティストとのコラボ、美術館や森などでも踊る他、ソロ作品も発表する。
また、青春ダンス集団「昭和レディ」の代表を務め、他作品に参加、自主公演も行う。「マブイあの娘に首ったけ、昭和レディ・燦」、「歌ってちゃぶ台❤️ザ・布団10枚いただきます!!昭和レディ・魂 」などの作品を発表。観た人に笑顔になって帰ってもらえるよう日々邁進中!!

 

→昭和レディ WEBサイト

 

大川敬介(Keisuke Ookawa)


1979年札幌生まれ。俳優。
脚本家の秦建日子氏に2年間師事し、演技の基礎を学ぶ。2012年から拠点を札幌に移し、2015年までイレブンナインに在籍。
その後フリーランスに転身し、様々な演出家、振付家の作品に演劇、ダンスの境界なく出演。

<2018年>
カンマ「愛について」構成・振付・出演
<2017年>
劇団イナダ組 「ロバの戯言」 出演
「,間壱 work in progress」構成・振付・出演
スズキ拓朗 振付・演出作品「sparrowwwwww~日本の昔話/舌切り雀より~」 出演
Yu・Hosik 振付・演出作品「Logic of Black and White」 出演
<2016年>
石井則仁 振付・演出作品 TOBIU CAMP 2016「神景」~butoh project 出演

 

河野 千晶 (Chiaki Kouno)

撮影:yixtape

札幌市出身。10歳より幅広いジャンルのダンスを学び、20代でコンテンポラリーダンスに出会い、以降作品を作り始める。2014年に櫻井ヒロと接触と即興のダンス、コンタクト・インプロビゼーションのユニットmicelle(ミセル)を結成。劇場と地域をより近く繋がったものにすべく、ワークショップや公演活動を行いながら、ダンスを通して様々な特徴を持つ身体と向き合い、他者と協調や主張のできる身体性を模索している。自身らの主催公演「improveads.」(インプロビーズ)では、C.I.co.、jean susportes(ヴッパタール舞踊団)、齋籐徹、山木将平、横山祐太、荒井康太等、国内外で活躍するダンサーや演奏家を招き共演し、一夜限りの即興パフォーマンスやワークショップを開催し即興の輪を繋いでいる。また、出産を機に親子で触れ合うダンスやコミュニティダンスなどの新たな活動にも力を入れている。
→micelle WEBサイト

 

坂見和子(Kazuko Sakami)

編集中…

ビィ・ボディ・モダン WEBサイト

 

櫻井ヒロ(Hiro Sakurai)

20代の大半をヨーロッパで過ごし、様々なダンスに触れる。2009年に子どもから高齢者、障がい者まで参加する教文コミュニティダンス部を立ち上げ、劇場のみならず様々な場所で作品の上演を行う。2014年からはコンタクト・インプロビゼーションのユニット「micelle」を結成しWSやJAMセッション、国内外のゲストを招聘しての即興公演等を精力的に行っている。

→micelle WEBサイト

 

長堀マイスナー ジョアナ(Joana Nagahori Meissner)


1984年ドイツ生まれ、 息子2人育ち中札幌でZumba®︎インストラクターとして活動。
小さい時からバレやジャズ、 高校時代に社交ダンス、たくさんのジャーナルに触れました。高校卒業後一旦離れ、日本航空会社にてフライトアテンダントとして活動。
2007年日本人と入籍し、日本で生活始めました。2年後Zumba®︎のフィットネスプログラムに出会い、 資格取って、 ドイツ、関東、札幌でたくさんの方々と踊っています。

福村まり(Mari Fukumura)

編集中…

 

 

本谷裕子(Yuko Motoya)


20代後半からクラッシックバレエを始め、2016年より現在まで、モダン・コンテンポラリーダンスを渡部倫子氏(DanceRing-zone)に師事。

→DanceRing-zone

 

リンノスケ(Rinnosuke)

 メンバー4人の演劇ユニット「きっとろんどん」として活動する他、客演舞台として、札幌演劇シーズンの「邪宗門」、「トロイアの女たち」(劇団風蝕異人街)などがある。また、「Beppinz」としてストリートパフォーマンスも精力的に行う。
 身体表現が演劇に活かせると考え、2016年「踊りに行くぜ!!!vol.6」での「現代版-7つの大罪-第一章」(東野洋子作品)に参加。これを機に、コンテンポラリーダンスを始める。その後、2017年「踊りに行くぜ!!!vol.7」での「次は、あなた。」(伊藤千枝作品)の参加を経て、より身体表現の可能性を感じ、魅了されていく。その結果として、活動分野を大幅に広げることとなった。
 ユニークな創造性、身体と言葉を調和させること、これこそが表現者リンノスケの唯一無二の個性である。

→きっとろんどん WEBサイト

 

山田舞(Mai Ymada)

1986年生まれ
生まれた時に雪が舞っていたという理由から、「舞」と名付けられる。幼少時代は絵画、ピアノ、水泳、スピードスケートといった教室に通い、「アート×スポーツ」に夢中になる。その後、名は体を表すの如く「遊びで踊ること」を自然に始める様になる。18歳の頃より札幌・東京にて様々なダンサーにHIPHOP、JAZZ、LOCK、POPを学び、ダンスを追及している。現在は「身体で表現する言語」を独自に研究し、新たなミクスチャーダンスやフリースタイル・コンテンポラリーダンスを開発中。

 

◆スタッフ

照明・テクニカルアドバイザー:高橋正和(Masakazu Takahashi)

編集中…

音響:安達玄

編集中…

 

舞台美術:森迫暁夫(美術家・イラストレーター)

「変辺動植彩宇宙図」2013年
600×1300×30mm シルクスクリーン・合羽刷り

1973年長野県生まれ。2009年、倉敷芸術科学大学 大学院芸術研究科修了。
北海道テキスタイル協会会員。2008年VOCA展(上野の森美術館)。
2011年「A Midsummer Night’s Dream」(ヒロミヨシイ六本木)。2011~2018年「TOBIU CAMP」(飛生小学校)。「Excessive!過剰化する表現 vol.4」(札幌大通地下ギャラリー500m美術館)。2013年「変辺動植彩宇宙図」( JRタワーARTBOX)。
2016年 「札幌美術展モーション/エモーション-活性の都市-」(札幌芸術の森美術館)。
主にシルクスクリーンによる埋め尽くしと繰り返しをテーマに独自の森を表現しています。

 

衣裳:佐々木青

劇団P-PROJECTで衣裳を始める。劇団解散後、回帰線に所属しながら他の劇団、劇場プロデュース、児童劇、市民劇、人形劇、ミュージカルまで頼まれるままに衣裳を手がける。今回、初ダンス!

 

音楽:chiharu mk


1st Album「piano prizm」がリリース直後、渋谷タワーレコードNo.1レコメンドとなり、2ndの「water proof」は国内はじめ海外雑誌やラジオ(イタリア・フランス国営放送)などで取り上げられる。現在5枚のアルバムを国内、イタリア、ベルギーの各レーベルからリリース。他に「Out of the condert hall」をコンセプトとしたサウンド・インスタレーションやライブを展開し、映像やダンスなどの音楽も制作。今年は香港マルチチャンネル・フェスティバル「Sound Forms2018」のスペシャルゲストとして香港芸術センターでクロージング・ステージをつとめた。

→chiharu mk WEBサイト

 

フライヤーデザイン 山田尚人

1991年北海道生まれ。
小樽商科大学、北海道芸術デザイン専門学校を卒業後、イラストレーター・グラフィックデザイナーとして札幌のデザインユニット「 SHIMAUMA DESIGN」に所属。
個人では絵本作家としても活動を行っている。2018年12月絵本「プップクプードル」を文芸社より出版予定。
2016年「第1回さっぽろ絵本グランプリ」特別賞受賞、2018年「文芸社えほん大賞」大賞受賞。

→SHIMAUMA DESIGN WEBサイト

 


<折り紙フライヤー>

Sapporo Dance Collecive 第1作品「HOME」を紹介するのは、4種類の”折り紙”型フライヤーです!見た目もかわいく、それぞれに仕掛けが満載の”折り紙”フライヤー、気になる折り方はInstagramtwitterfacebookなどのSNSにてお知らします!

A)

   

 

B)

 

C)

 

D)

 

<折り方>

D)のフライヤーを折ると、フクロウが完成!

→折り方レクチャー動画はこちら

 

そして、B)のフライヤーは…家になります!

それぞれの折り方、ダウンロードはこちら↓

・「フクロウ」フライヤー

・「HOME」フライヤー


Sapporo Dance Collective(さっぽろ だんす これくてぃゔ)立ち上げ前に行われた「プレビュー公演&座談会」ダイジェスト映像

2017年9月30日 @コンカリーニョ

プレビュー公演&座談会 紹介ページ


<企画意図>

コンカリーニョでダンスの企画を手掛け始めて、20年。多種多様なダンス公演をしたいと願うものの、・・・なかなか増えません。なぜ、劇団のようにダンス・カンパニーは生まれないのか・・?抽象度が高いから?つくり手が少ないから?作家がいないから?スタジオの活動が忙しいから?観客層が薄いから???・・・・
 ダンス・カンパニーを生み出したい。
 つくり手を育てたい。
 作家を発掘したい。
 スタジオでレッスンを受けながら、作品創作にも挑戦してほしい。
 観客層を増やしたい。

このような想いから誕生したのが「Sapporo Dance Collective」。コンカリーニョから新しい形の、ダンス作品創造の場の提案です。
創作意欲のあるダンサーが集い、実験の場を共有、ディスカッション・研究を経て、作品を練り上げる場。つくり手が育ち、いずれカンパニーとして独立していくようなインキュベーションの機能をもつ場。創客機能も備えた場。「Sapporo Dance Collective」が、今、始まります。

第1作品「HOME」
この取組のスタートアップにあたって、東京から羊屋白玉氏(劇作家・演出家)を招き、札幌のダンサー・スタッフに集まってもらいました。
ファミリーヒストリー、北海道移民時代から近代の生活、9月の地震・大停電などをキーワードにリサーチを重ね、コンタクト・インプロヴィゼーション、ソシアルダンス、ヒューマンビートボックスなどの表現形態を取り入れつつ、クリエーションを行ってきました。社会とダンスとの関わりにも焦点を当て、ときには稽古場を飛び出し、観察し思考する。
この文章を書いている10月末現在は、メンバーそれぞれからの提案→実験→共有・ディスカッション→フィードバック再提案を繰り返し、動きや作品のパーツを生み出し、削り、また生み出しつつあります。その作品の全容は、まだ、誰にも見えていません。ですが、クリエーションの現場は非常に刺激的・開放的かつ濃密。毎日、個々の短い作品発表が繰り広げられ、発見と変様があり、ワクワクします。
「Sapporo Dance Collective」発進を目撃してください!!

プロデューサー:斎藤ちず(NPO法人コンカリーニョ 理事長)