INDEPENDENT:SPR18

最強の一人芝居フェスティバル【札幌版】

2011年の全国ツアー以降、各地で「地域版」が開催され盛り上がりを見せている大阪発の「最強の一人芝居フェスティバル INDEPENDENT」。
いち早く地域版としてスタートしたINDEPENDENT:SPRも今年で6回目!
作年の本拠地大阪INDEPENDENT:17より2作品を招聘し札幌勢が迎え撃つ。
過去SPRからは、小林エレキ、ナガムツ、坂本祐以、原田充子、柴田知佳、廣瀬詩映莉らが本家大阪に招聘、参戦を果たしている。
次に続くのは誰だ!最強の一人芝居の祭典、乞うご期待!!

 

 

【日時】
2018 年
6月 23日(土) 17:00 <A> / 20:00 <B>
6月24日(日) 14:00 <B> / 17:00 <A> 各開演

(開場は開演30分前)
ブロック間はのインターバルはDJ タイムとして劇場を開放!

 

 

【料金】
1 日通し券
一般 前売 2,500 円 当日 2,800 円
学生 前売 1,800 円 当日 2,000 円

ブロック券
一般 前売 1,800 円 当日 2,000 円
学生 前売 1,500 円 当日 1800 円

コンカリーニョメルマガ会員  2,200円
(1 日通し券のみ。要事前予約)

 

 
【出演】

Aブロック

「そっちは苦い川だから」
出演:天野ジロ(札幌ハムプロジェクト)×脚本・演出:すがの公(札幌ハムプロジェクト)

 

「もしも前夜」
出演:石鉢ももこ(ウェイビジョン)×脚本:成瀬智晶(カラフルホリデー)×演出:上田龍成(星くずロンリネス/ウェイビジョン)

 

「プシュケ」From大阪
出演:和田雄太郎×脚本・演出:勝山修平(彗星マジック)

 

 

Bブロック

「さようならば、ばら」From大阪
出演:佐々木ヤス子×脚本・演出:早川康介(劇団ガパメンツ)×音楽:福島大

 

「デイブレイクガールフレンド」
出演:寺地ユイ(きまぐれポニーテール)×ミヤザキカツヒサ(絶対鈍器)×望月りんたろう(カンガルーパンチ)

 

「猿蟹合戦」
出演:山木眞綾(クラアク芸術堂)×原作:芥川龍之介×演出:町田誠也(劇団words of hearts)

 

 

 

【ご予約】
ローソンチケット:Lコード22586
カルテットオンライン
こちらをクリックするとチケット予約フォームにとびます。

 

 

【ご予約・お問い合わせ】
TEL:011-615-4859(コンカリーニョ)
mail:ticket@conarino.or.jp

 

 

 

【各団体詳細】

Aブロック

「そっちは苦い川だから」

出演:天野ジロ(札幌ハムプロジェクト)×脚本・演出:すがの公(札幌ハムプロジェクト)

6000年前の人類はこの世界の向こうには苦い川が流れてると思っていました。
それで「じゃ、あっちは?」と聞いたら「あっちも苦い川だ」と答えます。
ところが、わざわざ行く必要が無いところを、どこかの誰かが危険を冒してまで越えました。
そして今、世界はのっぺりと繋がってしまったのでした。

 

 

「もしも前夜」

出演:石鉢ももこ(ウェイビジョン)×脚本:成瀬智晶(カラフルホリデー)×演出:上田龍成(星くずロンリネス/ウェイビジョン)

家に帰ってくると、そこには生活がある。
電気をつけて、ごはんを作って、食べて、お風呂に入って、電気を消して、ぐっすり眠る。
それを共にするのが家族なのだとしたら、相手が人間じゃなくても、家族になれるのかもしれない。

 

 

「プシュケ」From大阪

出演:和田雄太郎×脚本・演出:勝山修平(彗星マジック)

宇宙には、もうほとんど誰も居なくなりました。
地球の周りを漂うゴミが増えすぎてとても危険だからです。
だから機械の彼はゴミを拾い、地球に行くための降下船を黙々と、孤独に作っていました。
黙々と。孤独に。
柱時計で目を覚まし、燃料をまるでコーヒーのように飲みながら。
言葉を使わず前編音楽と身体のみで綴るSFノンバーバルパフォーマンス。
「シロとクロ」「グラフ」とSPRに参戦し、好評を博した勝山作品が3度目のSPR登場。

 

 

Bブロック

「さようならば、ばら」

出演:佐々木ヤス子×脚本・演出:早川康介(劇団ガパメンツ)×音楽:福島大

アメリカのストリッパー、ジブシーローズ・リー。
昭和初期、彼女に憧れジプシーローズと名乗ったストリッパー、志水敏子。
そして、どちらに憧れることもなかった名もなきストリッパー、バーバラ・十九美(いくみ)。
1月9日に生まれた女が、男に語り、男に歌い、男に踊る。
哀しくも可笑しいストリップショー。
INDEPENDENT:2SSにて好評を博した「101人ねぇちゃん」の脚本演出家、早川作品が7年ぶり札幌参戦!

 

 

「デイブレイクガールフレンド」

出演:寺地ユイ(きまぐれポニーテール)×ミヤザキカツヒサ(絶対鈍器)×望月りんたろう(カンガルーパンチ)

私は幸せ。いつも彼がいれば、リンリンがいれば。
私は幸せ。たまに彼と会えれば、リンリンがいれば。
私は幸せ、たとえ彼が来なくても、リンリンがいれば。
言えない思いを胸に秘め、私の夜明けは来るのかなぁ。

 

 

「猿蟹合戦」

出演:山木眞綾(クラアク芸術堂)×原作:芥川龍之介×演出:町田誠也(劇団words of hearts)

彼等は仇を取った後、警官の捕縛するところとなり、ことごとく監獄に投ぜられた。
しかも裁判を重ねた結果、主犯は死刑になり、共犯は無期徒刑の宣告を受けたのである。
お伽噺のみしか知らない読者はこう云う彼等の運命に、怪訝の念を持つかも知れない。
が、これは事実である。寸毫(すんごう)も疑いのない事実であるー