赤星マサノリ×坂口修一二人芝居 Equal イコール

「君が僕であるというのなら、僕は誰だ?」関西小劇場を代表する俳優による極上の二人芝居が再び全国を駆け巡る!
まったくタイプの違う同世代の役者、赤星マサノリと坂口修一がお互いのスタイルに意気投合し、2010年から「赤×坂」として二人芝居で全国ツアーをスタート!
1作目は、コメディ作品「男亡者の泣きぬるところ」で全国を周り、札幌ではその年の「Re:Z大賞」を受賞。
2作目は、桂枝雀の落語として有名な「貧乏神」を現代の二人芝居に大胆アレンジ。
3作目となる今回は脚本に、関西でダントツの動員数を誇るピースピットの主宰・末満健一氏を迎え、ヒューマンファンタジーに真っ向勝負!!!

【あらすじ】 錬金術とは、現代化学の礎となった実在の学問である。鉛を黄金に変え、老いを若さに変え、肉片から新しい命をつくり出そうとした。不完全を完全にするための学問、それが錬金術である。
16世紀初頭、錬金術に傾倒していく医師パルケルススと友人サンジェルマンの奇妙な友情を描き出す。不完全なふたりの関係は、完全へと至るのだろ うか?

【脚本/演出】 末満健一(ピースピット)/山浦徹(化石オートバイ)
【出演】 赤星マサノリ(sunday)、坂口修一
【日時】 2014年12月6日(土) 15:00/19:00、7日(日) 13:00
     全ての回にアフタートークあり。開演の45分前受付30分前開場です。
 【会場】 生活支援型文化施設 コンカリーニョ
【料金】 前売2500円/当日3000円/学生2000円/高校生以下1500円
      コンカリーニョメルマガ会員2000円
 【チケット予約】 カルテットオンライン
 【お問い合わせ】 ライトアイ 06-6647-8243/NPO法人コンカリーニョ 011-615-4859
赤×坂特設サイト  Twitter @aka_saka

【スタッフ】舞台監督:若旦那家康(ROPEMAN(36)) 音響:近松祐貴(オリジナルテンポ)  照明:南勇樹(BS-2) 舞台美術:柴田隆弘 宣伝美術:黒田武志(sandscape) 写真・映像収録:堀川高志(kutowans studio) webデザイン:山口良太(slowcamp) プロデューサー:笠原希(ライトアイ) 企画制作:赤星マサノリ×坂口修一