コンカリーニョプロデュース「茶の間は血まみれ」

 コンカリーニョプロデュース第3弾は、2008年に開催された通年の戯曲講座で弦巻啓太が書くことになってしまった自伝的戯曲「茶の間は血まみれ」を上演。

――僕の家族についてお話しします。
 札幌でまあまあ売れっ子の劇作家、弦巻啓太は37歳になる。父親をはじめ、親戚に教師ばかりという家庭で育った。演劇を始めたのは高校生の時、それ以来、演劇にのめり込む啓太。当然のごとく父親には反対された。通学のための自転車も買ってもらえず(歩いて30分)、門限は6時。稽古の途中で帰っていく演出家に、部員たちの目は冷たい。初めて付き合った女の子と夜の長電話にも水を差され、東京で芝居をやる夢も断たれた。両親に乞われて入った札幌の大学も卒業できる見込みがなく中退。その度、啓太を諭し、時に怒り、保父になって真っ当な道を歩めと言う父親。真っ当な生き方って一体なんだ。不景気続く地方都市・札幌で、己の生きる道を模索する男の半生を描く。

【脚本】弦巻啓太
【演出】イトウワカナ

【出演】柴田智之
    菜摘
    佐藤剛
    小池瑠莉
    上西佑樹
    滝ヶ平愛美
    かとうしゅうや

【日時】11月8日(金)20:00
       9日(土)14:00・18:00
      10日(日)14:00
      11日(月)20:00

【会場】生活支援型文化施設コンカリーニョ
【料金】一般 前売2,500円 当日2,800円 学生1,500円
    コンカリーニョメルマガ会員2,200円(要予約)
     ★10月1日発売開始!

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【問い合わせ】コンカリーニョ TEL.011-615-4859