劇団野の上「ふすまとぐち」

2010年より青森を拠点に活動する劇団野の上が都道府2県ツアーで初来札。濃厚な津軽弁を口語として用いることでそのスピード感と音楽性、奇想天外な演出、五感をフル活用させる演劇体験に、昨年の京都公演でも中毒者続出。旗揚げ作品でもある「ふすまとぐち」は、青森のある家庭を舞台に、嫁姑問題、ひきこもり、シングルマザーといった家族の問題を、軽妙かつ爆発的な強さで描く。
札幌公演では、終演後ポストパフォーマンスとして、山田百次による一人芝居「或るめぐらの話」を上演。

☆宣伝映像をどうぞ。

【作・演出】山田百次
【出演】藤本一喜、鳴海まりか、山田百次、三上晴佳(渡辺源四郎商店)、赤刎千久子、木村元香、音喜多咲子(渡辺源四郎商店)

※キャストが一部変更になりました。
【日時】6月9日(土)14:00・19:00
10日(日)14:00
【会場】生活支援型文化施設コンカリーニョ
【料金】前売2,300円 当日2,500円
学生1,000円(前売、当日ともに)
コンカリーニョ会員 2,000円(要予約)
【問い合わせ】劇団野の上 TEL.090-2979-3380(ノリタ)、gekidannonoue@yahoo.co.jp

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