2009.07.14

コンカリーニョ講座事業「劇をつくるということ」(講師:イナダ、納谷真大)受講生募集!※9/15締切

コンカリーニョが「高めよう、深めよう」のテーマの下、講座事業をスタートします。

コンカリーニョ講座事業
『劇をつくるということ』

劇づくりメンバー募集っ!!
「イナダ×チズ×ナヤ」×メンバー=∞

★9/15(火)締切

コンカリーニョフランチャイズ劇団でもある札幌演劇界リーディングカンパニー 劇団イナダ組とタッグを組んで、演劇講座を立ち上げます。来年5月の劇場公演を目的としたワークショップを今秋から来年の春にかけて行う、8ヶ月間の劇づくりプロジェクト。脚本を書く、演じる、キャスト・スタッフが協力連携しながら舞台として構築するなど、「劇をつくるということ」に関して、実際に公演を立ち上げるまでの過程を通して、多角的に学びます。講師にはイナダ、納谷真大があたります。8ヶ月の間に2人からその演技・演出ノウハウ、着眼点、舞台づくりの姿勢を盗みとってください。経験は問いませんが、あり余るほどのやる気をもって、ご参加いただけることを期待しています。
(本募集要項末尾に講師紹介を記載しております。ぜひ、ご一読下さい。)
NPO法人コンカリーニョ 理事長 斎藤ちず

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イナダ組・イナダ、コンカリーニョ・斎藤ちず、イレブン☆ナイン・納谷真大の新たな企てに「参加してみないかい!?」

【演出】イナダ(劇団イナダ組 代表)
【演技指導】納谷真大(イレブン☆ナイン 代表)
【プロデューサー】 斎藤ちず(NPO法人コンカリーニョ 理事長)

☆発表公演 2010年5月 生活支援型文化施設コンカリーニョで作品上演予定

【期間】2009年10月~2010年5月
【カリキュラム】週1~2回、1回3~5時間
10~12月 演技の基礎
1〜 3月 演技の応用と上演作品の台本づくり
4〜 5月 上演に向けての創作から制作までの全般ノウハウ
※期間中、オブザーバー参加、公開稽古等も予定しております。

【参加資格】18歳以上40歳くらいまで、経験・未経験を問わず、劇づくりに興味のあるキャスト志望・スタッフ(脚本家、演出、制作ほか)志望を広く募集し、9月のオーディションを経て、参加者を決定します。
【募集人数】キャスト20名程度 スタッフ10名程度
【募集期間】2009年7月15日(水)〜 9月15日(火)
【参加費】月額1万円、別途公演準備金が必要になります。

★説明会およびワークショップ・オーディション
【日時】2009年9月23日(水祝) 14:30〜18:00
【会場】生活支援型文化施設コンカリーニョ(予定)
札幌市西区八軒1条西1丁目2-10
【参加費】3,000円
【概要】 14:30~15:00 説明会
15:00~18:00 ワークショップ兼オーディション
※オーディションの結果発表は、翌日を予定しています。

【申込方法】下記事項をご記載の上、コンカリーニョまでメールでお申し込み下さい。
・氏名、年齢、職業
・住所、電話番号、FAXあるいはメールアドレス
・キャスト志望か、スタッフ志望か(具体的な志望セクションがあったら、それも明記)
・志望理由
・ご質問等、何かあればどうぞ
コンカリーニョへのメールは、HP右上の[予約]をクリック、メールフォームからお願いします。
FAX申し込みも可 FAX:011-615-4866

【問合せ先】011-615-4859(コンカリーニョ 斎藤)

【講師紹介】

「凄者」  イナダ

長く芝居を作っているが全て自己流でやってきた。誰に教わる事もなく脚本も演出もしてきた。縁とはありがたい。そんな我流の私に「芝居とは」という基本を教えてくれたのが納谷である。特に彼の演技演出は良い。色々な所で芝居をしてきただけある。流石と言うしかない。「芝居を作ると言う事」と「役者を作る事」の違いを気がつかさせてくれたのだ。なにより彼自身役者でもあるから、演出家の観点だけでなく役者側からの目で演出するこができる。若干一緒にやっていて面倒な所もある。しかし今札幌で演技演出をさせて右に出る者はいないと思う。
納谷真大プロフィール

「イナダという男」  納谷真大
とにかく、かなりの頑固者で自分勝手で、とっつきにくいオヤジである。
劇の稽古の時も、役者の内面の事情などほとんど考えずに、好き勝手に適当な演技の演出をしやがる。
しかし、劇場入りしてからのイナダヒロシは驚くほどに豹変する。実に頼もしく、無駄なく的確に、しなやかに繊細に、テクニカルやら舞台装置やら役者の動きなどを、演出していく(とっつくにくさは残しつつだが)。
そうしてイナダの舞台演出によって生み出された作品は、いつもある一定のレベルをキープする。「いつもある一定のレベルをキープする」なんて、言うのは簡単だけど、やるのはとっても大変なことなのだ、凄いことなのだ。だから彼は、17年もイナダ組という劇団を存続してきたのだろう。その、イナダヒロシの貴重なスキルやノウハウを盗めるチャンスなんてなかなか無いと思う。
なので、ぼくは、「劇をつくるということ」に参加することを、是非ともオススメします。
★イナダプロフィール