Concarino

生活支援型文化施設コンカリーニョ

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ヴェーセン
Japan tour 2009 札幌公演

<終了いたしました。ご来場ありがとうございました。>

スウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」を中心とした伝統音楽を奏でるバンドの来札公演。ヴィオラ、12弦ギターとともに、自由かつ高度に複雑なアンサンブルを聴かせる。当日は18:00より会場ロビーにて「スウェーデンの子どもの絵本、小さな展覧会」を開催。来場者にはスウェーデン文化交流協会発行の「スウェーデンの児童文学」をプレゼント!(先着順、数に限り有り)

【出演】ヴェーセン(ウーロフ・ヨハンソン、ミカエル・マリン、ローゲル・タルロート)、オープニングアクト:マルカート

【日時】2009年4月29日(水・祝)19:30

【会場】生活支援型文化施設コンカリーニョ

【料金】一般前売4,000円/当日4,500円

高校生以下前売2,500円/当日3,000円

コンカリーニョ会員前売3,500円/会員の子ども2,000円

(コンカリーニョのみの受付)

※未就学児の入場をご希望の方はご相談ください。

【問い合わせ】コンカリーニョ 011-615-4859

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<ニッケルハルパとは?>

スウェーデンで親しまれている伝統楽器。英語ではKeyed Fiddleと呼ばれ、その名の通り、ネックの下につけられたキーを持ち上げるようにして音階をつける。実際に演奏する弦は4弦だけなのだが、共鳴弦が多く、教会で弾いているような自然な残響感がある。ヴァイオリンに似ているが、分類上はハンガリーの民族楽器・ハーディガーディとともに機械楽器に分類される。とても複雑な楽器だが、ヴェーセンのウーロフは自分で組み立てることもできるそうだ。

<チラシより>

「クリエイティビティの完成型、もしくはダンス・ミュージックの未来形。ハーモニーがグルーヴを創りだすことの必然性を解いています」(くるり/岸田繁)